在宅で受けられる医療、できることなどについてご紹介していきます。

■在宅医療

在宅医療とは、医師が診断のために、自宅まで来てくれることを指します。病院で入院生活をしなくても、定期的に医師が診断するために、自宅を訪れるので、安心して治療を受けることが出来るのです。

困ったことや心配なことがあった場合には、病院へ電話すれば即座に対応してもらえます。また、医師や看護婦等の当番表も前もって渡してもらうことができますので、患者が夜間に急に体調を崩したときでも、心配ありません。

患者やその家族の中には、長期間の入院生活を望まないケースもあります。特に終末期の患者等、自宅で最後のときを過ごしたいと願っている人が多くいます。在宅医療が可能な場合は、たとえ担当の医師でも、入院生活を強いることは出来ません。

終末期医療では、医師や看護師は、出来るだけ住み慣れた家、住み慣れた土地で、穏やかに過ごせることが出来るように、在宅医療をスームーズに運ぶことが出来るように、配慮する必要があります。また、親しい人、愛する家族に見守られながら、最後の時を迎えられるように在宅医療を推進していくことが大切な課題となっているようです。

また、在宅医療は、乳幼児から高齢者まで、どの世代でも受けることが出来るように推進していくことが大切です。

PR

最近更新された記事

2009/07/12
在宅医療について気になる点、不安点な…
2009/07/12
在宅医療に関連する職種には、多くあり…
2009/07/12
平成12年4月から介護保険制度がスター…
2009/07/12
往診では、外出することが困難な状態の…
2009/07/12
在宅医療では、通院することが困難な人…

[最近のニュース]

2010/07/28
悪性リンパ腫の患者団体「グループ・ネ…
2010/07/28
岡山県が、県北部を中心とした深刻な医…
2010/07/28
生体肝移植で不適切な医療行為など不祥…
2010/07/28
全国70のがん患者団体は13日、海外で広…
2010/07/28
上越市の地域医療推進担当課長(54)が…
PR